三菱のオールラウンドミニバン「デリカD:5」が2025年末にまたも大幅改良を敢行。しかもモデルライフが10年をとっくに過ぎた2024年に過去最高の台数が販売されたというのだから、いったい現場で何が起きているのか。小沢コージが開発者を直撃!
レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。その名が示すとおり「12気筒」=6.5リッターV12エンジンを積んだ、新たなフラッグシップマシンである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジ。「見えない危険が……」のテレビCMでお茶の間をにぎわせているが、走る、曲がる、止まるをはじめとしたクルマ全体としての仕上がりはどうか。最上級グレードをテストした。
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年1月9日、「東京オートサロン2026」の会場で、ハイパフォーマンスモデル「オーラNISMO RSコンセプト」および「フェアレディZ」の2027年モデルを発表した。
まずはトヨタ。すでに公式に明らかになっているのは“年央(7~8月くらい?)”に「ランドクルーザー“FJ”」が、“夏”に新型「ハイラックス」が登場するということ。あとは北米からの逆輸入車として検討している「カムリ」と「ハイランダー」、そして「タンドラ」 ...
独BMWは2026年1月2日、同年1月1日付でアルピナの商標権移管が完了し、BMWグループ傘下における独立したブランド「BMW ALPINA(アルピナ)」が正式に誕生したと発表した。
デビューから8年を迎え、大幅な改良が施された「スズキ・クロスビー」。内外装に車体にパワートレインにと、全方位的に手が加えられた“AセグメントSUVの元祖”は、フォロワーであるダイハツ・トヨタ連合のライバルとも伍(ご)して戦える実力を獲得していた。
日本では、数ある自動車メーカーのひとつといった感覚のスバルとマツダだが、実はイタリアでは、根強いファンを抱える“ひとつ上のブランド”となっていた! 現地在住の大矢アキオが、イタリアにおけるスバルとマツダのブランド力を語る。
「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選出された「スバル・フォレスター」。走り、実用性、快適性、悪路走破性、そして高い安全性が評価されたというが、あらためてその安全性にフォーカスし、スバルの取り組みに迫ってみた。
電気自動車(EV)はエンジンを搭載しないがゆえに、内燃機関車よりもデザインの自由度が高いといいます。しかし、現実の製品を見るに、EVのデザインはさほど変わっているとも思えません。この点について多田さんはどう考えますか。
ミスタースバルこと辰己英治が、「BMW M235 ...
日産エクストレイル ロッククリーク マルチベッドは、専用の内外装パーツや防水シートを装備しエクストレイルのタフギアイメージをさらに高めたNMCが手がけるロッククリークをベースに ...
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