ラグビーの全国大学選手権は11日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝が行われ、明大が早大を22ー10で下し、7大会ぶりの優勝を飾った。14度目の優勝回数は帝京大を突き放し、単独2位となった。
長野・白馬高2年で06年トリノ五輪に出場し、09年世界選手権で団体金に貢献。飛躍が得意なだけで、決してトップ選手ではなかった。「飛べて走れる選手」を目指し、努力が形になったのが12年。「自分の競技人生の分岐点の一つ」というW杯初制覇を果たした。安定感 ...
明大がラグビーの全国大学選手権決勝で早大と対戦して勝つのは29大会ぶりとなった。当時学生だった神鳥監督は「素晴らしい相手とゲームができ、優勝という形で締めくくることができた。部員全員を誇りに思いたい」と語った。
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